「GINZA CROSSING Talk ~時代の開拓者たち~」マーケットニュース 2025年2月5日(木)放送
※本動画はPR・プロモーションを含みます
解説:ソニーフィナンシャルグループ 宮嶋 貴之 氏
聞き手:小川まどか
〈目次〉
00:30 なぜAIブームでソフトウェア株は下がる?
・テーマを明示し、米ソフトウェア銘柄の足元の弱さにフォーカス
00:44 相場の“ねじれ”夏以降の下落と拡大する乖離
・ナスダック100は堅調⇨S&P500のソフトウェア・サービス指数は昨夏以降鈍化
01:40 需要は増えているのに株は弱い?投資データの確認
・ChatGPT登場以降、ソフトウェア投資額は実は増加
→ハード投資にも見劣りしない伸びだが、株価は連動せず
02:34 AIエージェントが“席(アカウント)”を奪う
・業務を自律遂行するAIエージェントの普及で、人手3人→1人でも回るケースが想定
→座席課金モデルのアカウント数減少懸念が収益を直撃
03:33 サブスク売上の圧迫メカニズム
・席数減は年間・月額課金に直結
→ソフトウェア企業の売上・成長率に下押し圧力がかかる
04:38 “全面高”の時代は終わり?選別相場へ
・「市場拡大=株価一律上昇」の単純連想は通用しにくい局面に
→企業間の勝ち負けが鮮明化
05:21 インフラ系>アプリ系
・データベースやセキュリティなどシステム基盤系が相対的に先行
→AIが高度化しても基盤は代替されにくいとの見方
06:10 リバウンド余地と“AIネイティブ”新興の芽
・アプリ側でもAIを核にした革新的プロダクトの誕生がセクター全体を押し上げる可能性
07:11 M&Aと競争激化
・選別はソフトウェアに限らず広範に
→M&Aも交え、競争環境が一段と厳しくなる現実
〈宮嶋貴之氏〉
ソニーフィナンシャルグループ(株)
金融市場調査部 シニアエコノミスト
2009年にみずほ総合研究所に入社。エコノミストとしてアジア・日本経済、不動産・五輪・観光当を担当。2011年~2013年は内閣府(経済財政分析担当)へ出向。官庁エコノミストとして『経済財政白書』、『月例経済報告』等を担当。2021年4月より現職。主な著書(すべて共著)は、『TPP₋日台加盟の影響と展望』(国立台湾大学出版中心)、『キーワードで読み解く地方創生』(岩波書店)、『図解ASEANを読み解く』(東洋経済新報社)、『激震 原油安経済』(日経BP)。
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