【提供:ソニーフィナンシャルグループ株式会社】※本動画はPR・プロモーションを含みます
日本の住宅市場は生活の基盤であり、日本経済の構造変化を映す“巨大な鏡”だとも言われる。不動産事業プロデューサーの牧野知弘さんは、日銀の政策転換による金利の上昇によって「世界がガラリと変わる」と語り、不動産業界に与える影響について懸念を示している。
・ 現に、建築費の高騰やオフィス需要の不透明さなどから、大規模な開発計画が延期される事態が頻出。そして、日本中の家の7軒に1軒に上る「空き家問題」も、今後さらに深刻化すると警鐘を鳴らしている。
・ 様々な問題が山積する不動産業界は、今後どうなっていくのだろうか。そして、未来のライフスタイルに合った理想の住宅とは……牧野さんとクロッシングトーク!
前編:(本動画)
「不動産市場から見たニッポンの今」
後編:2026年2月24日(火)配信予定
「空き家問題から日本社会の未来が見える」
▶チャプターリスト
0:00 オープニング|番組紹介とゲスト紹介
・ゲスト・牧野 知弘氏登場
1:20 土地代・建築費・人件費が止まらず上昇
・土地代の上昇(年5~10%)、建築費の異常な高騰
・円安による資材価格の影響など「価格が下がらない構造」
4:32 1億円超マンションを買っているのは誰?
・地方富裕層、在留外国人、年収1500万級パワーカップル、デベロッパーの“まとめ買い”
7:57 投資マネーと転売モデルの実態
・中堅デベロッパーによる“まとめ買い→転売”
→値上がりを前提としたビジネスモデルが市場に影響
9:40 中古マンション市場の現状、実はすでに“1億円超え”物件も多数
・首都圏全体は横ばいだが、都心3区では中古でも1億円超
10:20 エリアごとの価格差の理由
・投資家比率が高い地域ほど価格が大きく上昇
12:32 住宅ローンの選び方、変動か固定か?金利上昇局面での判断基準
・日銀の利上げ予測、短期プライムレート、管理費・修繕積立金の上昇など
14:21 変動vs固定の結論“金利の見方”がすべてを決める
・1%で収まるなら変動継続、2.5%超を懸念するなら固定へ…
15:24 オフィス市場の現在地
・リモート回帰、空室率の変化、賃料の強さなどオフィス市況を整理
16:52 街づくりの未来“住む・働く・遊ぶ”がクロスする時代へ
・百貨店に住む?ショッピングモール併設住宅?生活シーンが混ざり合う未来
17:41 2026年の不動産市場を読む3つの鍵
・インフレ下での実物資産需要、円安下での資金流入、規制の影響など、今年の注目ポイント
≪牧野 知弘氏≫
大手都銀、外資系コンサル会社を経て不動産業界に転じ、現在はフリーの不動産事業アドバイザー。2014年出版の『空き家問題』で注目を集めた。専門知識に裏打ちされた歯に衣着せぬ物言いから、メディアで引っ張りだこに。
1959年アメリカ、ミシガン州デトロイト生まれ、築地育ち。1983年東京大学経済学部卒業、同年第一勧業銀行(現:みずほ銀行)入行。1986年ボストンコンサルティンググループ入社。1989年三井不動産入社、不動産小口化商品の企画立案など不動産業務を手がける。2006 年日本コマーシャル投資法人執行役員に就任、J-REIT(不動産投資信託)市場に上場。2009年㈱オフィス・牧野を設立。2015年オラガ総研㈱を設立、不動産全般に関するアドバイザリー、プロデュース業務を行う傍ら、講演活動を展開。
著書は『だから、日本の不動産は値上がりする』『不動産で知る日本のこ
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